■平成30年度入試 出題方針

●推薦入試
 作文テーマ(以下より1つ選択し、当日600〜800字で記述)
1、あなたが中学校で成長したところと、高校で伸ばしたいところ
2、あなたが自慢できること
3、あなたが大切にしていること

●一期入試
 国・数・英の試験を50分ずつ行いますが、専願と併願で一部難易度の異なる問題を出題します。

専願…基礎的内容
   国語…250字程度の作文あり。「聞くこと」と古典は出題しません。その代わり、絵や図を正しく読み取る力をはかる問題を出題します。
   数学…中学校で学んだ基礎的な計算や、文字を用いて数量を表す能力のほか、1次関数、2次関数についてグラフと座標の考え方、平面図形における論証と角度や線分の長さを求める力など、高校の数学で必要とされる基本的な力が身についているかどうかを問う内容とします。

併願…公立高校の出題に準じた内容
   国語…250字程度の作文あり。「聞くこと」の検査は実施しません。
   数学…専願の内容に加え、より発展的な問題を出題します。その際、単に難解な計算や処理する能力を見るだけでなく、問題文章から解決に必要な情報を読み取り、活用できるかを問う問題を出題します。

●二期入試
 国・数・英をまとめた試験を60分で行います。
 複数の教科を連携させた複合問題は出題しません。