■先輩からのメッセージ(平成29年度卒業生)


■進学コース
佐藤 朱莉(秋田東中出身 合唱部 進学先:尚絅学院大学)
 私は3年間、進学コースでクラス一丸となって大学進学を目指して勉強してきました。勉強は大変でしたが、先生方が分かるまで熱心に教えてくれたため、中学生の時には理解できなかった問題を解けるようになりました。また、クラスは行事のたびに助け合い、絆を深めました。特に貼り絵で金賞を取ることができた文化祭は一番の思い出となりました。
 女子校だから、和洋だから、充実した高校生活を送れたのだと思っています。

豊島 優香(協和中出身 バレーボール部 進学先:秋田県立衛生看護学院)
 私は3年間進学コースで毎日進学に向けた勉強を頑張りました。最初、女子校は少し怖い…という印象がありました。しかし、いざ入学してみると、明るくフレンドリーな人が多く、行事など男子にも負けないくらい盛り上がるので、とても充実した3年間を送ることができました。部活動は、バレーボール部に所属し、苦しい時も悔しい時もありましたが、全力で取り組んだ3年間は私の宝物になりました。
 和洋高校は、伸び伸びと自分を表現ながら成長すことのできる最高の場所で、この学校に入学して本当に良かったと思っています。
 
■福祉コース
加藤 綾華(山王中出身 軽音楽部 進学先:秋田県歯科医療専門学校)
 和洋高校に入学して、たくさんの思い出や経験ができました。入学した頃は女子校ということに不安を感じてばかりでしたが、今では女子校で良かったと思っています。和洋高校は様々なコースに分かれており、自分に合ったコースを選択し、勉強することができます。私は福祉コースを選択し、充実した実習や授業を受けることができました。行事もクラスのみんなと協力して楽しいものとなりました。私は2年生の後半まで進学するか就職するか迷っていましたが、担任の先生だけでなく他の先生方も親身になって相談に乗ってくれました。
 和洋高校の3年間は本当に楽しかったです。

菊地 彩生(秋田南中出身 軽音楽部 進学先:仙台大原簿記情報公務員専門学校)
 和洋高校で学校生活を送ってきて良かったことは、2年生からコース別選択ができたことです。私は福祉コースを選択しましたが、高齢者の介助の仕方や心理、認知症とその行動など、ほかの学校では経験できない学びができました。
 また、和洋高校には個性豊かで、優しく生徒思いな先生方がたくさんいます。廊下で会うと挨拶だけでなく、話しかけて下さる先生もいて、生徒のことをよく見ていると思います。話しやすい先生が多いので、悩み相談でもささいな会話でも、先生と話せる機会が多いのも魅力だと感じています。

栗田 聖奈(飯島中出身 インターアクト部 就職先:医療法人正和会)
 私は3年間学級委員長を務めてきました。自主的に行動してみんなをまとめることは大変でしたが、頼られることの嬉しさや、クラス全員で行事を成功させる喜びを感じることができ、とてもやりがいがありました。私が悩んだ時やうまくいかない時は先生方がアドバイスをして背中を押してくださいました。友達も相談に乗ってくれて、困っている私を手助けしてくれました。このような温かい環境で、自分の将来に合った勉強ができ、本当に良かったと思います。

保坂 美咲(将軍野中出身 ソフトテニス部 進学先:秋田市医師会立秋田看護学校)
 私は、この3年間部活動を中心に学校生活の中で様々な経験をし、充実した日々を送ってきました。
 和洋高校の良さはたくさんありますが、部活動に熱中できる環境とコースの豊富さだと思います。私はソフトテニス部に所属していましたが、23年連続インターハイに出場している、伝統ある部です。また、選択科目が豊富で自分の進路に合わせた勉強をすることができます。福祉コースでは、介護職員初任者研修修了という資格を取得することができ、就職・進学に有利です。
 私はこの3年間で大きく成長することができ、和洋高校に入学して本当に良かったと感じています。中学生の皆さんがよりよい未来に進めるよう応援しています。
 
■幼児教育コース
三枝 寧々(山王中出身 吹奏楽部 進学先:聖園学園短期大学)
 和洋高校は、生徒どうしの絆がとても深い学校です。3年間和洋高校で過ごして、そのことをとても実感しました。入学する前は女子校ということもあり、高校生活に対して不安を感じていました。しかし、いざ入学してみると、とても過ごしやすく楽しい場所だということが分かりました。2年生に進級しクラス替えがあってからも、1年生の時以上に楽しく過ごすことができました。女子しかいないので「話しかけにくい」「接しづらい」という心配もなく、行事の時もクラス全員で盛り上がれます。私たちのクラスは、3年生の時に球技大会のバレーボール種目で優勝しました。これは、クラス全員の絆があったからこそ得られた結果だと思います。この学校に通い、たくさんの友達と過ごせて良かったと心の底から思っています。

船木 凜(飯島中出身 インターアクト部 進学先:聖園学園短期大学)
 私は和洋高校で最高の友達、恩師に出会えました。明るくて前向きで高め合える友達、生徒思いでどんな場面でもサポートしてくれる先生方のおかげで、夢への第一歩である聖園短大に合格することができました。
 そして、クラスの皆と協力した体育大会や和高祭は大切な思い出です。クラス一丸となって全力で行事を楽しめるところが、女子校の良さだと思います。最高の仲間、大好きな先生方と過ごした3年間は私の一生の財産です。

早瀬 百花(将軍野中出身 インターアクト部 進学先:聖園学園短期大学)
 私はコース別学習で幼児教育コースを選択し、子どもについて詳しく学ぶことができました。私は以前から保育士に憧れを抱いていて、その夢に近づくことができたのが和洋高校です。
 愉快な仲間や素敵な先生たちに支えられて、最高の青春時代を過ごすことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
 魅力あふれる和洋高校に入学して心から良かったと思います。自分の夢に向かって一生懸命に取り組むことができる和洋高校が私は大好きです。

播間 陽菜(外旭川中出身 自然科学部 進学先:聖園学園短期大学)
 和洋高校に入学して、大切な友人ができ、尊敬する先生方に出会うことができました。入学当初は女子校ということもありとても心配な気持ちがありましたが、話しかければ笑顔で返してくれる心優しい人がとても多かったです。さらに、私は2年間学級委員長を務め様々な人との関わりの中で、自分自身成長することができました。3年間和洋高校で生活していく中で、自分自身を見直し、新たな夢を見つけることができました。
 和洋高校に入学して、心から良かったと思います。
 
■ビジネスコース
山崎 千空(秋田東中出身 バスケットボール部 就職先:秋田ビューホテル)
 私は、和洋高校に入って良かったと思っています。和洋高校は自分に合ったコースを選択することができます。私は就職をしたいと考えていたので、就職に役立つ検定を取得するため、ビジネスコースを選択しました。検定をたくさん取得でき、将来に役立つ勉強もでき、多くのことを学ぶことができました。
 部活動は、バスケットボール部に所属し、仲間も増え、充実した学校生活を送ることができました。和洋高校での日々は、私にとって大切なものとなりました。

小松 夏海(御野場中出身 卓球部 就職先:秋田温泉さとみ)
 私は、和洋高校に入学して本当に良かったと思っています。入学する時は女子校に対する不安もありましたが、実際は女子だけでしか話せないこと、女子どうしだからこそ分かり合えることが多く、とても楽しい学校生活になりました。
 また、2年生からのコース選択で「ビジネスコース」を選択したので、たくさんの資格を取ることができました。卓球部での活動も含めて、3年間とても充実した学校生活を送ることができました。

成田 実沙都(将軍野中出身 写真部・JRC部 就職先:くらた)
 私は和洋高校でたくさんの人に出会い、様々な経験や思い出を作ることができました。入学当初は女子校ということもあり、クラスメイトと打ち解けることができるか不安でしたが、ちょっとしたきっかけで話すようになり「クラスメイト」から「友達」になっていくのが嬉しかったです。
 また、私は3年間写真部とJRC部を兼部してきました。交友関係が増え、充実した活動を行うことができました。そして、2年生からビジネスコースに進み、電卓や簿記などの検定の資格取得をしたことで就職内定への道につながりました。

谷 天音(勝平中出身 バドミントン部 就職先:プライムアシスタンス)
 私は和洋高校に入学して大切な仲間と先生方に出会い、たくさんの経験をしました。私はビジネスコースで苦手だったコンピュータの操作を克服し、たくさんの検定を取得することができました。また、私はバドミントン部に所属し、主将を任せられました。顧問の先生に1つ1つ細かく熱心に指導していただき、選手としては技術を自分の限界まで高め、主将としては人に伝えることやまとめることなど、両面で成長することができました。
 就職活動でも、先生方には内定に向けてたくさんサポートしていただきました。和洋高校に来て大切なことにたくさん気づかされました。両親、仲間、先生方に本当に感謝しています。
 
■文化教養コース
船木 夏海(勝平中出身 写真部 進学先:日本ホテルスクール)
 私は2年生から「文化教養コース」を選択しました。このコースは幅広い分野の授業の中から興味のある科目を選択し、学ぶことができます。私は国際系の科目を多く選び、他国の文化について学んだおかげで国際交流に興味を持つようになりました。その後、韓国スタディーツアーに参加したことで将来の夢が明確になり、進路を決めることができました。
 和洋高校はクラス全員が明るく、先生方もフレンドリーな方が多く、楽しく過ごせます。私は毎日が充実して大切な思い出と友人がたくさんできました!!

渡部 愛実(八郎潟中出身 ソフトテニス部 進学先:昭和学院短期大学)
 私は和洋高校でとても貴重な経験をすることができました。私には管理栄養士になりたいという夢があるので、文化教養コースで食について詳しく学びました。和洋高校の先生方は生徒が授業内容をしっかり理解できるように熱心に指導して下さいます。また、コミュニケーション力を向上させるためにグループ活動を積極的に取り入れている授業があり、良好な交友関係を築くことができました。部活動はソフトテニス部に所属していました。目標であるインターハイ出場やミニ国体の選手になれたのは、指導して下さった先生方のおかげだと感じています。充実した学校生活を和洋高校で送ることができて本当に良かったです。

平川 さくら(泉中出身 書道部 就職先:秋田県警察)
 私が思う和洋高校の一番の魅力は、先生方と生徒の距離が近いところです。和洋高校の先生方は本当に温かく、一人ひとりに親身になって対応して下さいます。就職活動をする上で、どれほど先生方に支えていただいたことか。私が夢である秋田県警に合格できたのも先生方の存在があったからです。
 また、和洋高校には女子どうしだからこその楽しさや充実感があります。行事もとても盛り上がり、大切な思い出がたくさんできました。
 和洋高校での3年間は何物にも代えられない宝物です。

矢野 未結(秋田西中出身 バスケットボール部 進学先:日本女子体育大学)
 私はこの3年間をとてもあっという間に感じました。入学前は、女子校ということから怖そうだな、うまくやっていけるかな、と不安でいっぱいでしたが、入学後は一転してクラスのみんなや部活動の仲間と楽しく充実した時間を過ごすことができました。私は進学先を決めるのに時間がかかってしまいました。そんな時も、和洋高校の先生方はとても親身に話を聞いて下さり、支えてくれました。おかげで無事合格することができ、感謝しています。
 部活動は3年間バスケットボール部に所属していました。そこでは最高の仲間ができ、技術面での成長はもちろんですが精神面、礼儀などを磨くことができたと感じます。とても濃い、充実した3年間でした。